工事の後はアンテナのメンテナンスが重要~長持ちのコツ~

定期的にメンテナンスをする

屋根に設置するアンテナは、風や雨、紫外線によって劣化が進んでしまいます。ダメージを受けたまま放置しておくと、電波の受信状況が悪くなる、耐久性がなくなるなどの問題が起こりますが、メンテナンスをすることで長持ちさせられます。

検査をすることが大切

雨によってアンテナ表面が錆びると、通常よりも脆くなってしまいます。そうなると、台風時には倒壊する危険性が一気に高まるので、定期的な検査は非常に重要です。目安として、工事から10年経過する頃に検査をしましょう。

アンテナ工事を任せられる業者選び

台風によるアンテナの倒壊を防ぐためには、技術力の高い業者に工事を任せるべきです。また、設置後の定期メンテナンスといったサービスを提供している業者であれば、万が一の事態が発生しても迅速に対処してくれるでしょう。

業者依頼時のチェックポイント

電気工事業が許可されているか
アンテナの取り付けは電気工事の一種です。そのため、業者選びの際は、都道府県知事からの電気工事業許可証の有無を確認しましょう。
基本工事の料金以外も確認
アンテナ工事では基本料金以外にオプション料金が発生します。全体の費用が見積もりの段階で明確な業者なら安心ですが、出張料や調査費、増幅器の費用が別で加算されている場合は、事前に業者側に質問するようにしましょう。
保証がついているか
工事後に、万が一トラブルが起こった場合、保証がないと迅速な対応をしてもらえません。そのため、アンテナの工事を依頼する場合は、保証の有無についても確認するべきです。また、クレーム対応専門の窓口がある業者なら良心的と言えます。

設置工事を任せる専門業者選びは、慎重に進めることが大切です。今はネットなどから様々な情報が得られますが、許可や保証の有無、費用に関する確認をしっかり行なうことで、優良な業者を効率よく探すことができます。

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